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  • お知らせ:海ゴミプロジェクト「海ゴミウエッブカメラ」(2011年03月01日)

    「環境省環境研究総合推進費 B-1007:海ゴミによる化学汚染物質輸送の実態解明とリスク低減に向けた戦略的環境教育の展開」では,サブテーマ1として,「東シナ海沿岸、日本海沿岸、太平洋沿岸の複数海岸に設置したウェブカメラにより海岸に漂着するゴミのモニタリング」があります。ここでは,2時間毎に撮影された画像から漂着ゴミの被覆面積を計算し,その時系列データを作成しています。本研究では,この時系列データと海洋数値モデルを用いることで、東アジア海域における海ゴミの輸送量とその経路(海ゴミフローマップ)を明らかにしていくというものです。
     H22年度は対馬暖流最上流部から最下流部までをモニタリングすることをねらい東シナ海・日本海側の6箇所の海岸(北海道稚内市、山形県酒田市飛島、石 川県輪島市、長崎県対馬市、長崎県五島市奈留島、沖縄県石垣島)にカメラが設置されました。平成23年度は黒潮や親潮に洗われる太平洋側の海岸にカメラを設 置する予定です。異なる海流系の海岸にカメラを設置することでより広域の海ゴミフローマップの作成が可能となります。現在(2011/2/28),モニタリング開始日から2011年2月27日までに撮影された画像を掲載し、解析結果の一部としてゴミの被覆面積の時系列を掲載しています。

    詳しくは,海ゴミプロジェクト「海ゴミウエッブカメラ」をご覧ください。

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