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  • 震災起因漂流物:震災がれき 太平洋で長期漂流か(NHK)(2012年10月21日)

    東日本大震災による津波で海に流出したがれきの一部とみられるものが、1年7か月たった現在も太平洋の西側の海域に漂流し続けていることが鹿児島大学の研究チームの調査で分かりました。
    研究チームでは「海洋の自然環境にも大きな影響を与えることになり、今後も調査を続けたい」としています。

    調査をしたのは、鹿児島大学の藤枝繁教授の研究チームで、津波で太平洋に流れ出したがれきの実態を調べるために、ことし8月から先月にかけて日本とハワイの間を練習船で航行し、目視で調査を行いました。
    その結果、発泡スチロールやプラスチック、それに漁業用のブイや木材など900余りの漂流物が確認され、捕獲したマグロの胃からもこうした漂流物が見つかりました。
    すべてが震災のがれきとは言えないものの、被災地で使われていた漁具なども含まれているということです。
    太 平洋に流出したがれきは、一部が北アメリカの沿岸に漂着していますが、環境省のシミュレーションでは、一定量が海上を漂流し続ける可能性があるとされてい ます。藤枝教授は「がれきは海外の沿岸に漂着するという問題もあるが、漂流し続けると魚や鳥類が食べるなど海洋の自然環境にも大きな影響を与えることにな り、今後も調査を続けたい」と話しています。この調査結果は、20日、長崎県対馬市で開かれる「漂着物学会」で発表されます。(NHKニュース/2012.10.19)

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121019/k10015871761000.html

  • 震災起因漂流物:青森の浮桟橋、米西部に漂着 長さ約20メートル(共同通信)(2012年06月07日)

    (2012年6月7日09時16分)

     【ロサンゼルス共同】米西部オレゴン州ニューポート近郊の砂浜で6日までに、大震災による津波で青森県三沢市か ら流失した長さ約20メートルの浮桟橋が打ち上げられているのが見つかった。同州ポートランドの日本総領事館が明らかにした。北米大陸の太平洋沿岸には被 災地のボールなどが次々と漂着しているが、これほど大きな物が見つかったのは初めてとみられ、海上交通への危険や環境への影響を懸念する声が強まりそう だ。

    http://news.infoseek.co.jp/article/07kyodo2012060701001026

  • 震災起因漂流物:既に北米沿岸到達か=震災漂流物で予測―環境省(時事通信)(2012年04月08日)

    時事通信 2012年4月6日(金)21時8分配信

     環境省は6日、東日本大震災の津波で生じた海洋漂流物の動きに関する予測結果を発表した。それによると、ブイなど海面上に浮かんでいて風の影響を受けやすい漂流物の一部は、太平洋を東へ流れ、今年2月にカナダ西海岸の沿岸に達している可能性があることが分かった。
     漂流物の大半を占める壊れた家屋などのがれき133万トンについて同省が試算したところ、2013年2月には、がれきの約3%に当たる約4万1300トンが北米西海岸の沖合10キロの範囲に到達する見込み。 

  • 震災起因漂流物:東北地方沿岸にて海洋環境整備船「べいくりん」・「白龍」が海面の浮遊物を回収(2011年12月03日)

     2011年5月18日/国土交通省記者発表資料 – 東北地方沿岸にて海洋環境整備船「べいくりん」・「白龍」が海面の浮遊物を回収

      3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による津波により、東北地方沿岸域に多数の浮遊. 物が漂流し、港湾への入出港や船舶航行に支障を来しています。このため,第二管区海上保安本部からの要請を受けて同管区本部と連携し,平成23年4月23 日(土)より仙台塩釜港,石巻港及び周辺海域において,関東地方整備局所属の海洋環境整備船「べいくりん」及び中部地方整備局所属の海洋環境整備船「白龍」が,流木,漁具などの浮遊物の回収作業を行いました。

    詳しくは,www.thr.mlit.go.jp/bumon/kisya/saigai/images/35179_1.pdf をごらんください。

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