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  • 震災漂流物:鹿児島・喜界島沖に南三陸の遊漁船 震災で漂流か(朝日新聞)(2013年03月20日)

    16日午前11時44分ごろ、鹿児島県奄美群島の喜界島南東約67キロの海上で、小型の船が転覆しているのを海上自衛隊所属艦が見つけ、約3時間後に奄美海上保安部の巡視船が引き揚げた。登録番号から宮城県南三陸町の遊漁船・北龍丸(約0・99トン)とわかった。東日本大震災の津波で流され、漂流したとみられる。

    第10管区海上保安本部によると、全長約6メートル。船の右前部と後部は破損し、全体にノリや貝などがついていた。所有者は震災前に亡くなっていた。船は使われておらず、陸揚げしていたという。

    南三陸町と喜界島の直線距離は約1600キロ。宮城の船が喜界島沖で見つかるのは、昨年5月に続き2例目。奄美群島は北上する黒潮の通り道。喜界島漁協の児玉右三(ゆうぞう)組合長は「船は東北沖から太平洋に出て、南下したあと黒潮に乗ってまた北上してたどり着いたのでは」とみている。

    2013年3月16日

    http://www.asahi.com/national/update/0316/SEB201303160032.html

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