タグ「震災がれき」が付けられているもの

  • ニュース:楢葉で高線量の破片 毎時3400マイクロシーベルト(福島民友ニュース)(2013年08月12日)

     楢葉町井出の井出川河口付近で表面放射線量が毎時3400マイクロシーベルトの汚染度の高い破片が 発見されたことが2日、分かった。環境省から物質を分析するよう依頼を受けた東京電力が明らかにした。発見場所は福島第1原発から南に約15キロの地点。 東電は「事故の際に飛散した物質の可能性もあり、放射性物質が検出された原因を調べる」としている。発見場所は避難指示解除準備区域。
     東電によると、発見されたのはベータ線とガンマ線を出す表面線量が3400マイクロシーベルト、表面汚染密度が10万cpm以上の物質と、ガンマ線を出 す表面線量が100マイクロシーベルトの物質の2点。3400マイクロシーベルトの物質は長さ約3センチ、幅約1.5センチ、厚さ約0.5センチ。6月 20日に震災がれきを処理する際の線量測定で見つかった。
    (2013年7月3日 福島民友ニュース)

    http://www.minyu-net.com/news/news/0703/news11.html

  • 震災起因漂流物:被災地から?米西部で発泡スチロールごみ急増(イザ)(2012年08月09日)

     東日本大震災の津波で太平洋へ流失したがれきへの対応を話し合う日米の非政府組織(NGO)による会合は5日、米西部オレゴン州ポートランドで実質討議が始まり、米国の太平洋沿岸各地で活動するNGOから「最近、漂着する発泡スチロールのごみが急増している」との報告が相次いだ。

     発泡スチロールは陸に打ち上げられると、時間の経過に伴い小さく砕けてしまい「野鳥がのみ込み死んでしまう原因となる」(西部ワシントン州の環境保護活動家)として、懸念する声が目立った。

     発泡スチロールのごみは、どこから失したかを特定できるケースは少ない。ただ、被災地のがれきの漂着が始まった今年になって突然増えたとの指摘があり、被災地のカキ養殖で使用されるものと同じタイプのブイが漂着することも多いため、被災地から流失したものが多いと受け止められている。(共同)

    2012.8.6産經新聞/http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/581924/

  • 震災起因漂流物:八戸沖漁船事故「震災がれき」が網にかかり転覆(毎日新聞)(2012年03月24日)

     青森県八戸市沖で昨年4月、小型漁船「第18漁栄丸」が遭難し6人が死亡・行方不明になった事故で、八戸海上保安部は海中の「震災がれき」が底引 き網に引っかかったのが原因と結論づけ、死亡した男性船長(当時58歳)を業務上過失致死などの容疑で青森地検八戸支部に書類送検した。送検は5日付。

     同海保は海中で木の根や家屋の残骸などの震災がれきを確認。事故当時、波や風は穏やかで横揺れの可能性は低かったことなどから、網を引き上げる際にがれきが引っかかり、バランスを崩して転覆したと判断した。

     第18漁栄丸は昨年4月3日夜に八戸港を出港後に連絡が途絶え、3人が死亡、3人が行方不明になった。

     毎日新聞 2012年3月9日 19時05分

    http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120310k0000m040022000c.html

1
最近のエントリー
カテゴリー
注目のキーワード
ICC
クリーンアップ会場
クリーンアップ会場はこちら

↑このページの先頭へ