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  • 震災起因漂流物:漂流がれき処理へ米に調査団(NHK) (2012年08月07日)

    東日本大震災による津波で海に流出したがれきが、北アメリカの太平洋沿岸に相次いで漂着していることを受 け、政府は、海洋ごみの対策に取り組んでいる国内のNGOのメンバーなどを現地に派遣して処理作業を支援する方針を固め、今後の支援態勢を現地のNGOと 協議するため、調査団をアメリカに派遣しました。

    震災による津波で海に流出したがれきのうち、およそ150万トンが太平洋を漂流しているとみられていますが、一部がアメリカやカナダの太平洋沿岸に相次いで漂着し、その処理が問題となっています。
    国 際法上、海を漂流するごみを出した側の国が処理する義務はありませんが、震災ではアメリカなどから多くの支援を受けたことから、政府はNGOなどを派遣し て現地での処理作業を支援する方針を固めたもので、今後の態勢を検討するため、調査団を4日、アメリカに派遣しました。
    調査団は、国内で海洋ごみ の対策に取り組んでいる東京のNGO「JEAN」の担当者や専門家、環境省の職員の合わせて9人で、アメリカのオレゴン州に3日間滞在して、現地の海岸を 視察するほか、今後、どれくらいの規模の支援が必要か、アメリカ各地のNGOと協議することにしています。
    JEANの小島あずさ事務局長は「初めて日本とアメリカの沿岸各地で活動してきたメンバーが顔を合わせる機会なので、現地の状況や何が必要なのか、丁寧に情報や考え方を共有して、このあとの対策にうまくつなげていけるような機会にしたい」と話していました。(NHK8月4日 18時45分)

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120804/k10014078181000.html

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