タグ「東シナ海,環境,資源」が付けられているもの

  • 3/22:いま考える東シナ海の未来(シンポジウム)(2011年03月09日)

    長崎大学環境情報セミナー「海と地球と人と」

     東シナ海は、日本にとって最も重要な海洋資源の一つです。しかしその環境は大きく変動し、生物資源も急減しています。私たちがこの海域を、またその資源を持続的に利用するために、今こそ東シナ海の現状を見つめなおし、その将来を考えることが必要です。環境を保全し、生物多様性の維持を目指すためには、東シナ海の現状に対する沿岸国の共通の理解と改善に向けた取組みが必要不可欠であり、国境を超えた研究の推進と人材の育成が重要になります。それこそが、東シナ海の未来を、また海洋立国日本の未来を救う礎となるでしょう。

     本講演会では、東シナ海の「魅力」と変動しつつあるこの海域の「環境」や「資源」の現状を広く伝えるとともに、海洋環境をどのように回復・保全するか、海洋生物資源を持続的に利用するには何が必要かを討議します。

    開催概要

    日 時:2011年3月22日(火) 13:00~17:20 開場12:30 (予定)

    会 場:都市センターホテル コスモスホール(東京都千代田区平河町2-4-1)

    主 催:長崎大学

    共 催:日経ナショナル ジオグラフィック社

    定 員:400名

    受講料無料(事前登録制)

    プログラム

    ※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

    13:00~13:10 開会挨拶 片峰 茂 (長崎大学学長)

    13:10~13:20 中田 英昭 セミナー概要説明 「東シナ海は地球環境の縮図」

    中田英昭(長崎大学大学院生産科学研究科長)

    13:20~14:20

    【基調講演】

    海・生物・環境を考える 養老 孟司 氏 (東京大学名誉教授)

    主な著書 「バカの壁」「からだの見方」「ほんとうの環境問題」「いちばん大事なこと-養老教授の環境論」「養老孟司のデジタル昆虫図鑑」ほか多数

    14:20~15:05 【講演1】東シナ海の海洋環境と持続可能な開発

    寺島紘士氏(海洋政策研究財団常務理事)

    15:20~15:40 【講演2】東シナ海ではいま…研究現場からのメッセージ

    征矢野 清 (長崎大学環東シナ海海洋環境資源研究センター 教授)

    15:40~17:20 【パネルディスカッション】

    東シナ海の魅力と重要性~環境・資源を守り、東シナ海を永続的に利用するためには

    パネリスト  内田 詮三 氏 (沖縄美ら海水族館館長)

     寺島紘士氏(海洋政策研究財団常務理事)

     八木 信行 氏 (東京大学海洋アライアンス特任准教授)

     河本 和明 (長崎大学環境科学部准教授)

     山口 敦子 (長崎大学水産学部教授) モデレータ  藤田 宏之(日経ナショナル ジオグラフィック社 編集担当)

    ※日経ナショナル ジオグラフィック社は日経BP社のグループ会社になります。

    お問い合わせ

    https://adregist.nikkeibp.co.jp/2011s/0322NNG.html

    日経BP読者サービスセンター セミナー係

    TEL:03-5696-1111(平日9:00~17:00)※電話での申し込みはできません。

    詳しくは日経BP社をご覧ください。

1
最近のエントリー
カテゴリー
注目のキーワード
ICC
クリーンアップ会場
クリーンアップ会場はこちら

↑このページの先頭へ