1. ホーム > 
  2. 海ごみ情報 > 
  3. ニュース > 

ニュース:日本の学生 カナダで震災がれき撤去(NHK)

2014年03月11日 カテゴリ:カナダ

東日本大震災からまもなく3年となるのを前に、震災による津波で海に流れ出したがれきの漂着が続くカナダの西海岸で、日本の大学生のボランティアが、がれきの撤去活動を行いました。 東日本大震災による津波で海に流れ出したがれきのうち、およそ150万トンが太平洋を漂流しているとみられ、一部は北アメリカの太平洋沿岸に漂着しています。 このうち、がれきの漂着が続くカナダ西部のバンクーバー島にある町、ユークレットを、日本の大学生のボランティア70人が訪れ、9日、離島や海岸沿いで、がれきの撤去活動を行いました。 一行は、およそ6時間にわたって活動を行い、漢字で「昭栄丸」と書かれた漁業用の荷台とみられるものや日本の家屋のものとみられる木材、それに浮きやタイヤなどの漂着物を次々と回収しました。 活動には、被災地出身の学生も3人参加していて、津波で大きな被害が出た宮城県多賀城市出身の大学2年生、石橋幸典さんは、「3年前、自分も被災し、友達も亡くなった。東北出身者として、そして日本人として、漂着物を拾うことで人々に震災に思いをはせてもらうきっかけを作りたい」と話していました。

(2014.3.10)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140310/k10015870751000.html

最近のエントリー
カテゴリー
注目のキーワード
ICC
クリーンアップ会場
クリーンアップ会場はこちら

↑このページの先頭へ